

💚💚 subsonic eyeのアルバムについてきたカードにあるコメント。
“These are love letters, exciting novels and sad short stories that we wish to share with you.”
ラブレターを読んだり書いたときの、ワクワクする話を読んだり見たりしたときの、悲しい短編集を読んだときの、心の動きをわたしは知っている。それから、そうしたことが物語じゃなくて、実際の人生に起こりうることも。それは、すごく個人的な物語と感情の動きで。そんなだれかのなにかが伝わる、受けとること(勝手に)、だれかになにかを伝えたいと思うこと(「伝わる」ことじゃない、「伝えたいと思う」ことそのもの)、それを手紙、物語、短編という名詞でオブラートに包むささやかさ。それらすべての切実さに恋い焦がれている。