
今夏、親の顔より見たWayV(威神V)。ソウル、名古屋、大阪、福岡(+SMTOWN LIVE東京)、ほぼ毎週のように威神Vの姿を見た夏、例年より腕の日焼けがひどいのは、絶対に威神を見に各地を歩き回ったせい。「出口、ない(by ヤンヤン)」と思われた[NO Way OUT]の出口として、台北公演に行った。
- (参考までに)公演会場・入場・発券など
- 雑感および思想──"But in the end, simply existing triumphs over everything"
- そのほか、台北公演のこと
- 以下、旅行記
- 閑話休題──透明雑誌 from 台湾とわたし
- 3日間で食べたもの
(参考までに)公演会場・入場・発券など
- 公演会場は淡水信義線の台北101/世貿駅を出てすぐの台北國際會議中心(TICC)。淡水信義線は台北駅(台北車站)を通るので、アクセスに困ることもなさそう。
- 会場はものすごい勾配。この勾配を上り降りして客降りをしていた威神のみなさん、もしかして結構大変だったのでは……と振り返って思う。
- 学会などでの利用を想定してか、一席一席に引き出し式のテーブルが設置されていた。ペンライト、ボード、撮影用Galaxy、iPhoneと手元の入れ替えが忙しいオタクにも便利だった。隣席の子がテーブルの存在に気がついた瞬間、わたし含む周囲の人々がわらわらとテーブルを引き出していた。
- 1週間前になっても当日の集合時間などが公示されず、不安になる。公示は公演2日前。サウチェ後から開演までは2時間あるが、再入場は、「VIP Package ticketholders can stay in the auditorium after Soundcheck Event」となんとも曖昧な書きぶり(結果、再入場は可能。一時退場時に、ライブハウスでよくある、手の甲にスタンプを押された)。
- チケットは台北市内のコンビニでの発券。座席チケットとVIPチケットの2枚が発券され、会場でまずはVIPチケットを提示して特典の引き換え。特典にはフォトカードがランダムで1枚封入。
- 入場時は、パスポートと座席チケットを提示して本人確認を経ての入場。再入場時は、手の甲のスタンプの確認のみでチケットの確認まではされなかった(一時退場時に「チケットは持ってますか」と聞かれた気はする)。
雑感および思想──"But in the end, simply existing triumphs over everything"
今回のツアーのVCRに「But in the end, simply existing triumphs over everything(結局、存在することだけがすべてに勝利する)」とある。VCR内でのこの言葉の意図はわからないけれども、「存在ありき」というのは2月のソウル公演を見て、強く頭に残っていることだった。多分厳密には全然違うとは思うけど、「実存主義」という言葉が頭から離れなかった。存在にもともと意味や役割があるのではなく、まずはじめに、ただ、現実に「わたし」という存在があるだけ。確かなのは「存在」だけ。
韓国事務所がつくった中国で活躍する多国籍グループ──明確な使命がありながら、立場の複雑さや道のりの困難があるなかで、それでも威神Vが威神Vとしてステージに立つこと。まず、威神Vとして「存在」せんとすること。
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